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雪よりも冷たい水が流れる用水路。とどまることなく流れ続けていれば、凍りつくこともないんだよね…。今吐いた息さえ、小さな氷の欠片になって、顔の回りの髪の上にはずんでいるというのに…。 日が暮れ始めると同時に、溶けかけたはずの雪も、あっという間にパリンパリンになってしまいます。路面の根雪と化した雪は、更に道路に化け、夕闇にあってはまるでコンクリート。不意に足をとられることもしばしば。 最後の写真は、【山暮らし】シリーズ第1回の時にご紹介した水車の中央部分。ああ!つららでこんなことに!!でも、凍りつくことはありません…。 |
電車でふた駅ほどのところを散策中、こちらの牛くんたちに出会いました。牛舎に一応の屋根はありますが、外側のお部屋のひとは寒そう〜。みな、不可解そうにきょとんとした目をしてこちらを見つめておりました。 その隣りは、別室にひとりで寝ていた赤ちゃん。「まぁ、あかちゃん!」と言ったらこんなお顔を見せてくれましたので〜。おでこのハートがキュート! その下の写真、青空に一層輪郭を際立たせた富士山を撮ろうとしてレンズ越しに覗くと、最初にそこへ飛び込んできたのはこの嘘みたいな空でした。この空の色、こうして見るとまるで夏のよう? 風のない、比較的暖かい日のお昼時でした。爽やかさは夏と変わらないけど、空気が澄んでいて太陽がおとなしい分、すっきりと明るく感じます…。 |
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