| Let's enjoy◇ your simple life | yama-gurashi ◇ yama-gurashi ◇ yama-gurashi ◇ yama-gurashi ◇ yama-gurashi ◇ |
2両か1両しかない小さな電車。それが、少しだけこの山の空気をかき回しています。もちろん駅には、無人。反対側のホームに渡りたい場合は、線路をそのまま横切ることになります。 このワンマン電車、車内はまるでバスのよう。乗ったらまず整理券を取り、電車が駅に着いてジリジリ〜とベルが鳴ったら、自分でドアを開けて降ります。 ひと駅が長い!地下鉄の何駅分にもなるわねぇ。yuniyuni、行きには一番前に乗り、帰りは一番後ろに。右に左に、移り変わる山の表情を追いながら…。 |
単線の線路の向こうを目で辿っていると、現実から切り離されたどこかへ続いていくような不思議な感覚にとらわれます。yuniyuniは迷子の感覚が好きですが、ちょっとそれにも似ているかな…。しかもこの線路、方向音痴にとっては川よりあてにならない。曲がりくねったり、登ったり、トンネルをくぐったり…。 左下の写真は、駅からの帰り道、踏み切りの真ん中から撮ったもの。実は、線路の上をまっすぐ歩くのが、山小屋への近道。 右下のは駅のミラーから。運転手さん用ミラーなんでしょうね。「寒い〜!早くきて〜!」と、カメラを構えて電車を待つyuniyuniがいます。 |
→ NEXT