A simple life* --19
A simple life* --19

Let's enjoy◇ your simple life                                                Contemporary Art Museum ◇ Contemporary Art Museum ◇ Contemporary Art Museum




no.127  no.128  no.129

no.130  no.131  no.132  no.133

no.134  no.135  no.136  no.137



CONTEMPORARY ART T



Cage(ジョン・ケージ)、Beuys(ヨーゼフ・ボイス)、Rainer(アーヌルフ・ライナー)、Fluxus(フルクサス)等の作品を中心に常設展示している個性的な美術館。
この美術館がコレクションするのは、いずれも戦後の現代美術をリードしてきた前衛的なアーティストの作品群。その他、ジャッド、トウォンブリー、クリスト、菅木志雄、松澤宥、デュシャン、ウォーホル、セラ、ルウィット、キーンホルツ、ティンゲリー、フルトン、タワーetc.
yuniyuniのお気に入りは、ボイスのオブジェ、ケージの音の展示と図形楽器、フルクサスの活動記録展。
こっそり撮影した(禁止ではないらしい)写真で上手くもないのを勝手に加工し、しかも配信している、というこの度胸?もさることながら、yuniyuni流現代美術の楽しみ方として独断でご紹介することについて、すべての方にお詫び申し上げると共に、ご容赦下さいますよう、お願い申し上げつつ‥‥。
(ちなみにこの美術館の館長は「現代美術はその人自身が自由に見て考えるもの。作者の意図するところと異なっても構わない」とおっしゃられてました〜♪)(*^^*)

    






no.138  no.139  no.140

no.141  no.142

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no.144  no.145  no.146  no.147



露呈した芸術の可能性 T



現代美術は難解、と言われる場合も多いようですが〜、作成の意図にこだわらず見る人の感性で独特の楽しみ方ができる、という意味では、最も柔軟な形態をとっている芸術ではないかと思います。 また、この美術館は、いつどんな気分で訪れても、館内に足を踏み入れると同時に自分もその空間に溶け込み、芸術の一部として参加している、という一体感を持つことができます。それゆえに、何度訪れても、その時々の感覚ですべての作品を受け入れることができるから新鮮。
各作品の様々な表現手段や発想だけに着目しながらさらりと見るもよし、不可解な作品や気になる何かと出会えれば、なぜ?と足をとめて自分なりの答えを模索してみるもよし、あらゆる概念や常識や先入観から離れてどこまでその作品と直接的に触れ合えるか自分を試してみるもよし。
ぼんやりするのと深く考えるのとでは、全く異なるようでいて、極端になればなるほど似てくる(近づく?)ようですよ‥‥。
作品と共に存在する空間、共に過ごす時間、そこには静かな衝撃があり、その衝撃が、既に限りない創造性を秘めています。

    




*FLUXUS*  concerned with insignificances  *FLUXUS*  concerned with insignificances  *FLUXUS*




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